
おむはるの「しらすレモン」は、しらすのうまみに、柑橘の香りを合わせた、さっぱりおいしい具材です。
おむすびの具材としては、あまりなじみがないかもしれません。
でも、レモンの香りとしらすの塩気がごはんによく合い、軽やかに食べられます。
おむはるでは、牛窓の服部水産さんのしらすを使っています。
水揚げから加工までが早く、とてもフレッシュ。
実もしっかりしていて、おいしいしらすです。
材料
- しらす
- 有機レモン
- 塩糀
作り方
- レモンの皮をむく
レモンは皮も使います。
白い綿の部分が入らないように、包丁でなるべく薄く皮をむきます。 - レモンの皮を刻む
薄くむいたレモンの皮を、みじん切りにします。 - レモン果汁を絞る
レモンの果汁を絞ります。 - しらすと合わせる
しらすに、みじん切りにしたレモンの皮と、レモン果汁をかけます。 - 塩糀で味を整える
塩糀を少し加えて混ぜます。
味見をしながら、好みの塩加減になるように少しずつ追加します。 - 完成
全体がなじんだら完成です。
保存について
添加物を使っていないので、清潔な容器に入れて冷蔵保存し、早めに食べ切ります。
しらすと柑橘を合わせた具材なので、できるだけ新鮮なうちに食べるのがおすすめです。
季節の柑橘で
レモンだけでなく、すだちやゆずなどの柑橘でもおいしく作れます。
季節のものを使うと、香りも味わいも変わります。
その時々の柑橘で、ごはんのおともにしてください。
おむはるより
しらすのうまみ、レモンの香り、塩糀のやさしい塩味。
こってりした具材とはまた違う、さっぱり軽やかなおむすびになります。
暑い時期にも食べやすく、白いごはんにとてもよく合う具材です。
