しらすレモン

おむはるの「しらすレモン」は、しらすのうまみに、柑橘の香りを合わせた、さっぱりおいしい具材です。

おむすびの具材としては、あまりなじみがないかもしれません。
でも、レモンの香りとしらすの塩気がごはんによく合い、軽やかに食べられます。

おむはるでは、牛窓の服部水産さんのしらすを使っています。
水揚げから加工までが早く、とてもフレッシュ。
実もしっかりしていて、おいしいしらすです。

材料

  • しらす
  • 有機レモン
  • 塩糀

作り方

  1. レモンの皮をむく
    レモンは皮も使います。
    白い綿の部分が入らないように、包丁でなるべく薄く皮をむきます。
  2. レモンの皮を刻む
    薄くむいたレモンの皮を、みじん切りにします。
  3. レモン果汁を絞る
    レモンの果汁を絞ります。
  4. しらすと合わせる
    しらすに、みじん切りにしたレモンの皮と、レモン果汁をかけます。
  5. 塩糀で味を整える
    塩糀を少し加えて混ぜます。
    味見をしながら、好みの塩加減になるように少しずつ追加します。
  6. 完成
    全体がなじんだら完成です。

保存について

添加物を使っていないので、清潔な容器に入れて冷蔵保存し、早めに食べ切ります。

しらすと柑橘を合わせた具材なので、できるだけ新鮮なうちに食べるのがおすすめです。

季節の柑橘で

レモンだけでなく、すだちやゆずなどの柑橘でもおいしく作れます。

季節のものを使うと、香りも味わいも変わります。
その時々の柑橘で、ごはんのおともにしてください。

おむはるより

しらすのうまみ、レモンの香り、塩糀のやさしい塩味。

こってりした具材とはまた違う、さっぱり軽やかなおむすびになります。
暑い時期にも食べやすく、白いごはんにとてもよく合う具材です。

この記事を書いた人

はるりん

「御結びはるりん」は、東京から岡山・和気町に移住した三児の母が営む、無農薬・無添加のおむすびキッチンカーです。
「買い物は投票」「毎日、発酵食」を合言葉に、自然の恵みを生かしたおむすびを子どもたちや地域のみなさんへ届けています。